自動運転のEVスポーツセダン、レベル4目指す…中国BYTONがCESアジア2018で発表

エコカー EV
中国BYTON社のK-Byte
中国BYTON社のK-Byte 全 5 枚 拡大写真

中国のBYTON社は6月12日、中国で開催したCESアジア2018のプレビューイベントにおいて、新型EVコンセプトカー、『K-Byte』を初公開した。

画像:中国BYTON社のK-Byte

BYTON社は、中国南京市に本拠を置くスタートアップ企業。BMW出身のエンジニアが立ち上げ、中国の自動車大手、第一汽車(FAW)が出資している。

このBYTON社が、最新の電動パワートレーン技術開発の成果を反映させた新型EVコンセプトカーが、CESアジア2018で初公開されたK-Byteとなる。

K-Byteは、4ドアのスポーツセダンEVを提案するコンセプトカー。K-Byteには、自動運転テクノロジーも搭載。2019年に自動運転のレベル3、2020年にレベル4を目指す、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る