マツダ ロードスター 改良新型…キャラメル・トップを設定[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ・ロードスター
マツダ・ロードスター 全 27 枚 拡大写真

マツダは、小型オープンスポーツカー『ロードスター』のガソリンエンジンを改良、同時に特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」を設定して、6月7日から予約受注を開始し、7月26日に発売する。

【画像全27枚】

「SKYACTIV-G 1.5」エンジンは、従来好評の加速感と加速の伸び感はそのままに、今回の改良で「ロードスターRF」に搭載される「SKYACTIV-G 2.0」で開発した燃焼改善技術を織り込み、全回転域のトルクを従来型以上に高めながら、環境・燃費性能を向上した。

キャラメル・トップは、「S Leather Package」をベースに、ブラウン色の幌と新色スポーツタンのレザーシートを備えたインテリアを採用した。

メーカー希望小売価格(消費税込)は、255万4200~325万6200円。キャラメル・トップは、SKYACTIV-MT(6MT)が309万4200円、6EC-ATが320万7600円。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る