アルパイン 11型大画面ビッグX、NV350キャラバン専用フローティングタイプが登場

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
アルパイン キャラバン専用 フローティングビッグX11(XF11Z-CV)
アルパイン キャラバン専用 フローティングビッグX11(XF11Z-CV) 全 5 枚 拡大写真

アルパインは、日産 NV350キャラバン専用の11型大画面カーナビ「フローティングビッグX 11」を8月上旬より発売する。

【画像全5枚】

フローティングビッグX 11は、これまで「ビッグX 11」が取付けられなかった車種にも11型大画面を装着できる、フローティングタイプのAVナビ。11型の大画面と2DINサイズのAVナビ本体に分離することで、2DINサイズのダッシュボードを持つ車両への取り付けを可能とした。

アルパインは今年1月、トヨタ ハイエース、レジアスエース、ランドクルーザー・プラド、プリウス、C-HR、シエンタ、エスティマ、ホンダ N-BOX、ヴェゼル、日産 エクストレイルの対応モデルを発売。今回、NV350キャラバン専用モデルを追加する。

11型大画面は、薄型でフラットなデザインを採用。ディスプレイ下部に装備したブルーLEDとともに、ダッシュボードに大画面が浮遊するような装着感を実現する。ナビ機能については、大画面にタッチすることなく、声だけでカーナビを快適に操作できる「ボイスタッチ」を搭載。加えて、車種専用オープニング画面/サウンドやフロント/サイド/バックカメラのガイド線など、アルパインの車種専用カーナビならではのチューニングを施している。

対応年式は2017年7月のマイナーチェンジ以降(E26系)で、インテリジェントアラウンドビューモニター対応/非対応モデルの2種類を用意する。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る