BMW 8シリーズ 新型のインテリアをまじまじと見る[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
BMW8シリーズ新型
BMW8シリーズ新型 全 24 枚 拡大写真

BMWは6月15日、ラグジャリースペーツクーペの新型『8シリーズ』を発表した。インテリアは「刺激的なスポーティネスと現代的なラグジャリーとの組み合わせ」とBMW自身は謳う。快適な長距離移動や、革新的な運転支援機能、コネクトテクノロジーが搭載された。

【画像全24枚】

快適で豪華な室内空間は、線や面が車両の長さ方向を基調としてデザインされており、これは乗る人の視線を路面に向けるため。各種操作系のアレンジは、スポーティでダイナミックなドライブ体験のために配慮されている。

着座位置は低く、ヴェルナスカのレザートリムが標準仕様だ。2人分のリアシートの着座位置も低く、ヘッドレストは不要になっている。荷室容量は420リットルあり、後席のバックレストを50 : 50で分割して倒せるので、スペースは広がる。

携帯電話の無線充電や、Bowers & Wilkins(バウワース・アンド・ウィルキンス、B&W)のダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムはオプション。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  3. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  4. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
ランキングをもっと見る