メルセデスベンツ Cクラス セダン&ステーションワゴン改良新型[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツCクラスセダン改良新型
メルセデスベンツCクラスセダン改良新型 全 30 枚 拡大写真

メルセデスベンツは6月20日、改良新型『Cクラス』シリーズを欧州で発売した。改良新型Cクラスには、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4ボディを設定。セダンとステーションワゴンは量産セグメントの古典になるとメーカーは自負している。

【画像全30枚】

長いボンネット、後ろ寄りのキャビン、短いオーバーハングがCクラスセダンを特徴づけている。トランク容量は480リットルで、奥行きは1mを超えて1067mm。“ライフスタイル・エステート”のステーションワゴンでは、荷室容量は1510リットルに拡大する。

エンジンのバリエーションは7月の販売開始時点で「C160」、「C180」、「C200」、「C200 4MATIC」、「C300」、「C400 4MATIC」、「AMG C43 4MATIC」、「C180 d」、「C200 d」、「C220 d」、「C220 d 4MATIC」となっている。

価格はC160の3万5033.60ユーロ=約450万円から。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る