ホットハッチ400ps時代へ…メルセデスAMG「A45」の驚くべきスペックとは

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス AMG A45 スクープ写真
メルセデス AMG A45 スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

4月にワールドプレミアとなったばかりの新型メルセデスベンツ『Aクラス』。その頂点に設定される『AMG A45』の姿を、これまでで最もカモフラージュの薄い状態で捉えた。

【画像全10枚】

自慢の「プレデター・フェイス」には、最強の証「パナメリカーナグリル」を装着。偽装されているものの、かなり大径のコーナーエアインテークがうっすらと見えている。フロントスプリッターやサイドスカートも確認できる。また、弟分『AMG A35』のツインエキゾーストパイプに対し、クワッドエキゾーストパイプを装備しているのも特徴だ。

パワートレインは、2リットル直列4気筒エンジンを搭載。これまでの情報では、最高出力は402ps程度と見られていたが、アップデートされた情報によると410psに達する可能性があるという。1リットルあたり205psとなれば、これはもう完全にスーパーカーと呼べるレベルだろう。ライバルのVW『ゴルフR』も次期型では400ps超えが噂されており、ホットハッチ400ps時代の幕開けは近い。

プラットフォームには、ルノー日産アライアンスと共有する「MFA2」プラットフォームを採用し、ホイールベースが延長される。また、低いロングノーズとワイドなシルエットもインパクトを与えるはずだ。

ワールドプレミアは、2019年後半になるだろう。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る