新型 クラウン モデリスタRSボディver. 高まる風格、その存在感に惹き寄せられる

自動車 ニューモデル 新型車
新型クラウン モデリスタRSボディver. 高まる風格、その存在感に惹き寄せられる
新型クラウン モデリスタRSボディver. 高まる風格、その存在感に惹き寄せられる 全 60 枚 拡大写真

6月26日(火)に発表され、多くの注目を集めているトヨタのプレミアムセダンである15代目『クラウン』。「マジェスタ」「ロイヤル」「アスリート」の3仕様が1車種に統合されてその変化に期待感が高まっている。

【画像全60枚】

その期待が高い新型クラウン、オリジナルとは違う存在感を放つモデリスタバージョンも発表され、展示されていたRSボディの車全体から感じられる特別な風格に目を奪われることとなった。モデリスタのエアロで数多く採用されるメッキパーツだが、今回のクラウンでは通常のメッキパーツだけではなく初採用となる『漆黒メッキ』が採用されている。

フロントバンパーのラインに合わせて装飾された漆黒メッキはスタイリッシュさは当然のこと、その重厚感でクラウンの雰囲気を昇華させており、より強くより存在を際立たせていて躍動的でありシャープさと高級感を高次元のバランスでまとめ上げているのが印象的だ。

そしてフェンダー部分にも注目。本来であればボディ同色であるこの部分に、ブラックとメッキの大胆な縦型デザインとなるフェンダーガーニッシュを装着することで派手になりすぎず、よりスポーティーさを増すアイテムとして車の存在感が大きく飛躍する。

サイドスカートはフロントからの流れを意識したシャープなデザインであり、後方部にある漆黒メッキが流れるようなスピード感を演出していて、低くどっしりとした印象をもたらしてくれる。

リアバンパーはマフラーも交換するタイプとなっている。サイド部分にはシャープな造形に合わせて装飾された漆黒メッキがあしらわれていて、センター部分のフローティングデザインによりリアスタイリングの一体感が飛躍的に向上しており、後方から見るその存在感はクラウンの魅力を別のベクトルで昇華している。

新型クラウン モデリスタRSボディverは大人のドレスアップという言葉がピッタリとくる魅力的な装いだ。

新型クラウン モデリスタRSボディver装着パーツ
●MODELLISTA エアロキット 塗装済:35万7480円 素地:33万1560円
フロントウイングスポイラー/サイドスカート/リアスタイリングキット
●クールシャインキット 6万9120円
フォグベゼルガーニッシュ/ミラーガーニッシュ/フェンダーガーニッシュ
●19インチアルミホイール&タイヤセット 39万9600円

《藤澤純一@Mycar-life》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る