【人とくるまのテクノロジー展2018名古屋】過去最大規模で7月11-13日開催

自動車 ニューモデル モーターショー
自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展名古屋(参考画像)
自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展名古屋(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

自動車技術会は、2018年7月11日~13日の3日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」を開催する。

【画像全3枚】

イベントは自動車産業の第一線で活躍するエンジニアのための自動車技術専門展として横浜でスタートした。名古屋では、2014年に1回目が開催され今回が4回目となる。

今回は366社が出展する予定で、名古屋での最大規模の開催となる。このうち、名古屋初出展は92社。出展内容では「世界初」1件、「日本初」9件がそれぞれ発表される。

主催者企画として「モノづくりニッポン、未来を拓く”知恵・技・匠”」をテーマに、様々な要素技術にスポットを当て、新たな可能性を持つユニークな技術を日本各地から集めて展示する。

一般道路の試乗会としては12車種を用意する。また、日替わりで計15台の往年の名車同乗体験を用意する。これに加え、軽自動車による近未来型エアレスコンセプトタイヤの同乗体験も実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る