ジープ グランドチェロキー、充実装備の限定車「アルティテュード」発売へ

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ジープ・グランドチェロキー・アルティテュード
ジープ・グランドチェロキー・アルティテュード 全 5 枚 拡大写真

FCAジャパンは、ジープ『グランドチェロキー』(Jeep Grand Cherokee)に、スポーティさと上質感を高次元で両立させた特別仕様車「アルティテュード」を設定し、7月7日より135台限定で発売する。

【画像全5枚】

限定モデルはエントリーモデル「ラレード」をベースとし、エクステリアにはボディ同色のフロント/リアバンパーをはじめ、ブラックグリル、ボディ同色サイドシル、グロスブラックアクセント入りのLEDテールランプなどのドレスアップパーツを採用。精悍な雰囲気をより一層鮮明に演出している。

インテリアでは、ブラックスエード/レザーコンビシート、シートヒーター(前席のみ)など、上級グレード「リミテッド」に設定されている快適装備や機能装備を盛り込むことで、商品力を大幅に高めたモデルとなっている。

また、本来コイルスプリングの採用となる足回りには、特別にエアサスペンションを搭載するとともに、グロスブラックカラーの20インチ大径アルミホイールを組み合わせることで、乗り心地とスポーティな雰囲気を同時に高めている。

限定モデルは装備を大幅に充実させる一方、価格はベース車比11万円高の510万円に抑えている。当時は輸入車をメインに取り扱う中古車販売店がほとんどなかったため、現社長の…

《纐纈敏也@DAYS》

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