【F1 イギリスGP】大混戦のレースを制したのは、残り5周でトップに立ったベッテル[写真追加]

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F1イギリスGP
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F1第10戦イギリスGPの決勝レースが8日、シルバーストンサーキットで開催され、残り5周でトップに立ったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝した。

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大混戦となった決勝レース。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)は順位を落とし、直後にキミ・ライコネン(フェラーリ)と接触してコースアウト。ハミルトンは最後尾まで転落した。

トップに立ったのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だったが、レース終盤にセーフティーカーが入ったタイミングでタイヤ交換を行い、バルテリ・ボッタス(メルセデス)にトップを譲った。

残り11周でレースが再開され、ボッタス、ベッテル、ハミルトン、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ライコネン、ダニエル・リカルド(レッドブル)の順で大接戦、大混戦のバトルが繰り広げられ、力技でボッタスをオーバーテイクしたベッテルが今季4勝目を飾った。

最後尾から追い上げたハミルトンが2位。ライコネンが3位。残り5周までトップを走っていたボッタスは4位でチェッカーを受けた。

トロロッソ・ホンダはブレンドン・ハートレーがわずか1周でリタイヤ。ピエール・ガスリーは粘りの走りを見せ、10位でチェッカーを受けた。

F1イギリスGP 決勝結果(暫定)
1. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3. キミ・ライコネン(フェラーリ)
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)
5. ダニエル・リカルド(レッドブル)
6. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
7. エステバン・オコン(フォースインディア)
8. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
9. ケビン・マグヌッセン(ハース)
10. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
11. セルジオ・ペレス(フォースインディア)
12. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
13. ランス・ストロール(ウィリアムズ)
14. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)
15. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
以上完走

《藤木充啓》

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