「隼オーナーは隼駅まつりに集合」全国から1600台以上が集結 8月5日

モーターサイクル エンタメ・イベント
隼駅まつり
隼駅まつり 全 2 枚 拡大写真

日本最大級のスズキ『隼』オーナーズミーティング、第10回「隼駅まつり」が8月5日、鳥取県八頭町の船岡竹林公園で開催される。

【画像全2枚】

鳥取県八頭町にある若桜鉄道「隼駅」は、1929年に建設された無人の木造駅舎。10年前の2008年8月8日、二輪専門誌の企画で「8月8日はハヤブサの日。隼オーナーは隼駅に集合!」と呼びかけたところ、発売からわずか2日、しかも金曜日の昼間にもかかわらず、県外から7台の「隼」が集結したという。翌年から地域の活性化を図ろうと「隼駅まつり」を開催。その後も二輪専門誌やSNS等で広がりをみせ、今では多くのライダーが集まる、年に一度の大イベントとなっている。

今年は、毎年恒例のステージ集合写真を午前と午後の2回に分けて撮影。人文字「隼」の撮影は1回目(11時頃)に行われる。また、芝生に駐車する際に使用できる「隼オリジナルスタンドホルダー」、「第10回隼駅まつり」記念ステッカーを来場者特典としてプレゼント。そのほか、北川圭一氏と津田拓也氏によるライダートークショーも予定されている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. レクサスの電動車『RX』と『RZ』がアート作品に、「あり得ない」感覚を生み出す…米ニューヨークで公開
  5. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る