ホンダ N-VAN 用純正アクセサリー、74アイテム発売へ ホンダアクセス

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-VAN
ホンダ N-VAN 全 99 枚 拡大写真

ホンダアクセスは、新型『N-VAN』の発売に合わせ、クルマとユーザーを快適・便利に繋げる「楔 “Kusabi" 」をコンセプトとした純正アクセサリーを7月13日より全国のホンダカーズにて発売する。

【画像全99枚】

N-VAN用純正アクセサリーは、軽バンの持つ商用シーンとしての”ワーク”と趣味シーンの”ホビー”、それぞれのシーンにおいて積載性、機能性、快適性をさらに高めるアイテムとともに、「ホワイトコーディネート」と「ブラックコーディネート」をはじめ、自分らしく自由に印象を変えられるエクステリアカスタマイズアイテムも充実させた。その数はインテリアが42、エクステリアが26、ナビ・オプションが6、合計74アイテムにのぼる。

インテリアでは、N-VANの特徴である広大な荷室空間をさらに便利に使うための純正アクセサリーとして、大型で長尺物の積載を便利にする「ラゲッジアシストポール(4万1040円)」、ラゲッジスペースを2段に分けて使用でき、ラゲッジ用とリア用を組み合わせることで車中泊も可能にする「マルチボード<ラゲッジ用/リア用>(6万6960円/3万1320円)」、車両のバッテリーを使用せずに家電製品を車内で使用できる「外部電源入力キット(3万6720円)」など、純正ならではの装着性で使い勝手の良さを実現したアイテムを新たに発売する。

そのほか、テールゲートを開いた時にハンガー等を掛けられる「テールゲートバー(9720円)」、貴重品などを外から見えにくいシート下に収納できる「シートアンダートレイ(1万2960円)」、汚れを気にせず荷室に積み込みができる「ラゲッジトレイ(縁高タイプ)」、長尺物を積載したまま運転席と荷室を仕切ることができる「セパレートカーテン」、シートの傷みやすい部分で摩耗に強い生地を採用し、長く快適に使える「シートカバー プロテクション」など、商用・趣味での利便性を高めるアクセサリーを多数ラインアップしました。

エクステリアでは、フロントグリルやホイールキャップをホワイトであしらったポップなイメージの「ホワイト コーディネート」とブラックのフードラッピングやデカールがクールな「ブラック コーディネート」の2つのコーディネート提案に加えて、車名を大胆にレイアウトした「フードエンブレム(6480円)」や、カモフラージュ、ウッド、メタル調でさまざまな印象を楽しめる「デカール(1万0800円~2万7000円)」、タフさを感じさせる「バンパーコーナーガーニッシュ(1万9440円)」などをラインアップすることで、自分好みの自由なカスタマイズを楽しめる。

また、純正ナビ「ギャザズ」は、高画質で見やすい「8インチ プレミアム インターナビ(VXM-187VFEi・20万5200円)」の装着が可能となった。「ハイグレードスピーカーシステム(3万0240円)」と合わせることでN-VAN専用音響チューニング「tuned by DIATONE SOUND」が利用できる。さらに、後方の視界を3つのビューに切り換えられる「リアワイドカメラシステム(2万1600円)」のほか、「ドライブレコーダー(駐車時録画機能付・3万0240円)」「リアカメラ de あんしんプラス2(2万1600円)」「ETC2.0車載器(1万9440円)」などの豊富なオプションを用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る