ホンダ HR-V が日本版 ヴェゼル 以上の大改良!? プロトタイプを目撃

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ HR-V 改良新型スクープ写真
ホンダ HR-V 改良新型スクープ写真 全 12 枚 拡大写真

ホンダが日本で販売するコンパクト・クロスオーバーSUV『ヴェゼル』の欧州版、『HR-V』改良新型プロトタイプを南ヨーロッパでカメラが捉えた。

【画像全12枚】

日本で3年連続SUV販売台数No.1を記録したヴェゼルは、2018年2月にフェイスリフトを受けた。改良新型では、ヘッドライトのグラフィックやグリル周辺などがリフレッシュ。エクステリアを中心に変更された。それに伴い、欧州版HR-Vもマイナーチェンジが行われる。

テスト車両では、ヘッドライト周辺だけにとどまらず、フロントバンパーやテールライトのカモフラージュされていることから、ヴェゼルより大掛かりな改良が施される可能性があるようだ。

欧州市場では、1.5リットルVTECガソリンエンジンと7速DCTと組み合わされる1.5リットルVTEC+i-DCDスポーツハイブリッドがラインアップされる。

ホンダ自慢の安全システム「ホンダセンシング」の全グレード標準装備も期待出来そうだ。現在はトヨタ『C-HR』に押されており、巻き返しを図りたい所だろう。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る