アストンマーティン V8シグネット、トヨタ iQ に430ps移植…グッドウッド2018

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン V8 シグネット
アストンマーティン V8 シグネット 全 6 枚 拡大写真

アストンマーティンは7月12~15日、英国で開催中の「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」(Goodwood)において、『V8シグネット』(Aston Martin V8 Cygnet)を初公開した。

画像:アストンマーティン V8 シグネット

『シグネット』は2011年に発売。トヨタ『iQ』をベースに、専用の内外装を採用。とくにインテリアには、アストンマーティンらしいプレミアム感が演出されたのが特徴だった。

シグネットは、過去に日本市場にも導入されており、当時の価格は490万円。なお、ベース車両のトヨタiQは、129万~178万円と、およそ3倍の価格差がある。

グッドウッドフェスティバルオブスピード2018で初公開されたV8シグネットは、シグネットに『ヴァンテージS』用の4.7リットルV型8気筒ガソリンエンジンを移植したワンオフモデル。カスタマイズ部門の「Q byアストンマーティン」が、顧客の要望を受けて製作した。

V8シグネットの最大出力は430ps、最大トルクは50kgm。0~96km/h加速は4.2秒で駆け抜け、最高速は274km/hに到達する。アストンマーティンは「ヴァンテージSよりも速い、究極のシティカー」としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. アーチオンの株価が3日続伸…今期の通期利益は大幅上振れへ
  4. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
  5. 川崎重工、世界最大級の出力密度を持つ大型油圧ポンプ量産開始…建設機械向け
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る