開発順調? ルノー ルーテシア 次期型、仕上がりにドライバーもVサイン

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー ルーテシア 次期型スクープ写真
ルノー ルーテシア 次期型スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

ワールドプレミアを間近に控えるルノーの欧州Bセグ・ハッチバック『クリオ』(日本名:ルーテシア)次期型プロトタイプが、現行型を引き連れて姿を見せた。

【画像全11枚】

これまでで最も軽いカモフラージュで現れたテスト車両には、初めて市販型ユニットを装着した薄型ヘッドライト、大型化されたV字グリルなどが見て取れる。開発が順調なのか、サマーシーズンに入ったフランスの気候のせいか、テストドライバーはカメラに向かって余裕のVサインを見せた。

パワートレインに関する新情報も入手した。メルセデスと共同開発した1.3リットル直列4気筒ターボエンジン、「M282型」のルノー版の最高出力は150pを発揮するという。また0-100km/h加速は8秒以内というパフォーマンスを発揮する。既存の0.9リットルTCeエンジンは、新開発1リットルエンジンに置き換えられるはずだ。ギアはDCTだけでなく、5速、及び6速MTもオプション設定されるという。

次期型ではルノー日産「CFM」プラットフォームの最新バージョンが採用され、全長をキープしつつ、ホイールベースを延長。同セグメント内で最高レベルのレッグルームとヘッドルームを実現するとレポートされている。

ワールドプレミアの場は、10月のパリモーターショーと予想されている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る