【鈴鹿8耐 開催直前】ハンパない楽しみ方---来週末に迫った!

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ジョナサン・レイ
ジョナサン・レイ 全 3 枚 拡大写真

開催が来週末に迫った「2017-2018 FIM 世界耐久選手権シリーズ(以下EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」。開催直前という事で、鈴鹿8耐の見どころや楽しみ方を改めてご紹介したいと思う。

【画像全3枚】

まず、この鈴鹿8耐というのは FIM 世界耐久選手権シリーズの最終戦である事は知っているだろうか。そのため、EWCをシリーズで追いかけているという耐久レースファンにとっては、シリーズチャンピオンが決定する重要な1戦となる事は言うまでもない。

また、国内主要2輪メーカーのワークスチームや有力プライベーターが、こぞってスポット参戦し、その助っ人としてスーパーバイク世界選手権(SBK)やロードレース世界選手権(MotoGP)などで活躍する、世界のトップライダー達が集結する事も見逃せないポイントだ。

中でも注目するべきは、Kawasaki Team GREENから出場が決定している世界王者ジョナサン・レイである。彼は2015年から3年連続SBKのシリーズチャンピオンに輝いている事に加え、今季も現在ランキングトップという4連覇目前の世界最速とも言えるライダーなのだ。

そして他にも続々と参戦が発表されている、世界のトップライダーたちと日本のトップライダーの熱い戦いが見られるのは、8耐ならでは。

そんな激戦に注目するのはもちろんだが、現地に行ったからには観戦ポイントにもこだわってもらいたい。

今年の8耐では、『激近ゾーン』と称してホームストレートアウト側サービスロードの開放が発表されている。このポイントではレースを現地観戦する最大の魅力とも言えるハンパないスピードやエンジン音を間近で体感でする事ができるのだ。

また、このエリアへの入場方法も簡単で、観戦券を持っていれば、「 #ハンパない」「#鈴鹿8耐」「#Suzuka8hours」のいずれかのハッシュタグをつけて自身のSNSに投稿するだけ! 是非、世界レベルの走りと風圧を感じられるほどの激近エリアで体感し、ハンパない8耐を肌で感じてみてはいかがだろうか。

そして注目すべきはレースだけではない。観戦券を持っていれば誰でも楽しめるイベントエリア「BASE8耐」で開催されるFMX(フリースタイルモトクロス)、エクストリームバイク、トライアルなどのバイクパフォーマンスも圧巻で見逃せないイベントだ。

特に「FMXスプラッシュパフォーマンス」は、灼熱の鈴鹿サーキットで観客もびしょぬれ覚悟のパフォーマンス。大迫力のバイクパフォーマンスを見ながら、びしょぬれになってクールダウンできる、熱中症対策におススメのイベントとなっている。

もちろん他にも見どころ満載の鈴鹿8耐だが、ハンパない暑さも毎年恒例。特に今年の夏は、異例の猛暑となっている。そこでおススメしたい暑さ対策グッズを1点紹介したいと思う。

真夏の工事現場など、炎天下での長時間作業となるシュチュエ―ションで大活躍している空調服なるものを知っているだろうか。UVカットなど夏に嬉しい機能が施されたアウターに、ファンとバッテリーを搭載できる、いわばポータブル扇風機付きアウターである。

真夏の屋外で使用できる小さなファン搭載のアウター。それだけでも魅力的なのだが、その搭載バッテリーの中には8時間持続可能なものも有り、正に8耐観戦に打ってつけな代物なのだ。また、フード付きのものを選べば帽子も不要。今年の8耐は空調服スタイルを採り入れて、万全の状態で隅々まで余すところなく楽しんでいただきたい。

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《先川知香》

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