エリーパワー、ヨシムラスズキMOTULのマシンに始動用リチウムイオン電池を供給 鈴鹿8耐

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ヨシムラスズキMOTULレーシングのスズキGSX-R1000R
ヨシムラスズキMOTULレーシングのスズキGSX-R1000R 全 2 枚 拡大写真

エリーパワーは、2018年FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦する「ヨシムラスズキMOTULレーシング」のレースマシン、スズキ「GSX-R1000R」に、始動用リチウムイオンバッテリーを提供すると発表した。

【画像全2枚】

同社はヨシムラジャパンとテクニカルスポンサー契約を締結した。

エリーパワーのバッテリーは、同容量の鉛バッテリーと比べて軽量で、始動用バッテリーに要求される高い安全性、優れた始動性、広い動作温度特性、長寿命が特長。これらの性能が認められ、採用が決定した。

FIM世界耐久選手権は、FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が主催する、決められた時間内でどれだけ長い距離を走ったかを競うレースで、世界で最も過酷なロードレースの一つと言われている。

《レスポンス編集部》

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