【東京キャンピングカーショー2018】来場者は2万2867名、盛況で終了

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
東京キャンピングカーショー2018
東京キャンピングカーショー2018 全 8 枚 拡大写真

東京キャンピングカーショー2018(主催:東京キャンピングカーショー2018 実行委員会)が21~22日の2日間、東京ビッグサイトで開催された。主催者発表によると、過去最多となる216台の車種が出展し、開催期間中の来場者は2万2867名となった。

【画像全8枚】

東京キャンピングカーショーは、東京エリアにおける本格的なキャンピングカーの展示会だ。話題の軽キャンピングカーから、夢が広がる大型キャンピングカーまで、多種多様なキャンピングカーが毎年、集結する。今回は開催10周年という節目を迎え、過去最大の展示面積で開催された。

今年も、ラグジュアリーなキャンプスタイル「グランピング」のブームから人気となっている「グランピングカー」が各メーカーから出展された。一方で、リーズナブルな価格と気軽にキャンプを楽しめることから、注目が集まっている「軽キャンピングカー」も登場するなど、キャンパーの需要に特化した車種が多く見られた。

日本RV協会が2018年7月に発表した調査によれば、2017年のキャンピングカー総売上合計金額は424億6975万円に達する。前年の売上は365億4291万円で、過去10年の出荷台数も右肩上がりとなっており、市場は堅調に成長を続けているという。7月26i日に開幕した「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」のみどころは…

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 三菱『ランエボ』が復活か? スポーツカー人気を受けて…土曜ニュースランキング
  5. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る