レクサス「LC F」実車をスクープ! ライバル超える620馬力のド迫力

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス LC F スクープ写真
レクサス LC F スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

レクサスのラグジュアリー2ドアクーペ『LC』に設定されると噂のあったハードコアモデル、『LC F』市販型プロトタイプをレスポンスの兄弟サイト、Spyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全9枚】

「F」は、レクサスの目指す至高のドライビングと最高峰のテクノロジーを凝縮したモデルに与えられる称号。開発の舞台である富士スピードウェイにちなんだ名前でもある。『LFA』を頂点に、これまで『GS』『RC』などに設定されていたが、ついにLCにも設定されることが確実となった。

新型『スープラ』のプロトタイプと共に現れた開発車両は、冷却効果を高める巨大なコーナーエアインレット、フロントスプリッター、ワイドなホイールアーチ、ディフューザー、未完成ながらクワッドエキゾーストパイプなどアグレッシブなエクステリアが見てとれる。またボディには、カーボンファイバーや強化プラスチックを多用しているとみられ、現行モデルから大幅な軽量化も期待できる。

最大の注目であるパワートレインは、4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載するようだ。最高出力は620ps以上とも噂されている。実現すれば、メルセデスAMG『E63クーペ』やBMW『M6』を凌駕するクラス最強モデルの誕生となるのは間違いない。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
  5. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る