高齢ドライバー安全教育プログラム、自工会がお試しセットを作成

自動車 テクノロジー 安全
高齢ドライバーのための交通安全教育プログラム「いきいき運転講座」のお試しセットを自工会を作成(DVDジャケット)
高齢ドライバーのための交通安全教育プログラム「いきいき運転講座」のお試しセットを自工会を作成(DVDジャケット) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会は、高齢ドライバーのための交通安全教育プログラム「いきいき運転講座」の普及促進を図るため、「お試しセット」DVD教材を作成した。

「いきいき運転講座」は、高齢ドライバーに健康で安全な運転を続けてもらうことを目的に開発した高齢運転者向けの交通安全教育プログラム。脳の活性化、安全運転能力、安全意識を高め、高齢ドライバーだけでなく、歩行者、自転車利用者にも活用できる「交通脳トレ」と「交通安全トレーニング」で構成する。

今回作成した「お試しセット」は、いきいき運転講座の面白さや楽しさを紹介した「PR動画」、使い方や進め方のポイントを短時間で理解できる「進め方動画」、教材の中から初めて実施するのに適したプログラムをピックアップした「教材セット」で構成し、指導者がすぐに活用できる内容にした。

自工会では2008年から高齢ドライバーの交通安全活動に取り組んでいる団体や自治体、警察に、プログラムを案内して希望者に無償で教材を提供しており、自治会や老人クラブなどで活用してもらっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る