アウディツインカップ世界大会、日本代表チームが4年ぶりのサービス部門優勝

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アウディ ツイン カップ ワールド チャンピオンシップに出場した日本代表チーム
アウディ ツイン カップ ワールド チャンピオンシップに出場した日本代表チーム 全 1 枚 拡大写真

7月26日・27日の2日間、豪州・ザールフェルデンで開催されたサービス技能コンテスト「第14回 アウディ ツイン カップ ワールド チャンピオンシップ」にて、日本代表チームがサービス部門で優勝を果たした。

アウディツインカップは、アウディ正規ディーラーのサービス品質向上を目的とした技能コンテスト。現在、全国に126店舗あるアウディ正規ディーラーに在籍するすべてのメカニックおよびサービスアドバイザーを対象に実施している。テクノロジーとサービスの2部門で行われており、ツインカップという名称もそれに由来。全世界で毎年開催しており、各国の優勝チームは、その国の代表としてワールドチャンピオンシップに出場し、アウディサービス世界一の座を競う。14回目となる今年は、34か国から67チームが参加した。

今年2月に開催された日本大会では、テクノロジー部門12チーム(36名)、およびサービス部門12チーム(12名)が出場。テクノロジー部門で優勝したアウディ高松の川東敦彦さん、岸秀明さん、池田将道さん、サービス部門1~3位のアウディ熊本 大磧数敏さん、アウディ箕面 荒井和樹さん、アウディ足立 安岡章雄さん、計6名名が日本代表チームとして、第14回 アウディツインカップワールド チャンピオンシップへの切符を手にした。

日本代表チームは日本大会以降の5か月間、5回に渡る強化トレーニングで知識、技能を高め、チームワークを強化して決勝戦に臨んだ。強化トレーニングでは、世界大会で出される課題を想定した実践的な訓練を積み重ねたほか、外国人審査員との言葉の壁を超えるための英語トレーニングも実施した。

トレーニングの成果もあり、今大会のサービス部門でロシアや英国を抑え、見事優勝。日本のサービス技術の高さを世界に示した。日本は、2014年のドイツ大会でサービス部門優勝、昨年のスペイン大会でサービス部門/テクノロジー部門の両部門で3位入賞。4年ぶりの優勝、2年連続の入賞となった。なお、テクノロジー部門はスロバキアが、ツイン部門(総合)ではフランスが、それぞれ優勝を飾っている。

《纐纈敏也@DAYS》

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