「日本橋再生」に向け、三井不動産が若手クリエイターとのプロジェクトを始動

自動車 ビジネス 企業動向
nihonbashi β メインビジュアル
nihonbashi β メインビジュアル 全 1 枚 拡大写真

三井不動産は、「日本橋再生計画」推進メンバーの一員として若手クリエイターと日本橋をつなぎ、日本橋の未来をつくる共創プロジェクト「nihonbashi β」を始動した。

三井不動産では、日本橋再生計画の4テーマの1つ「地域共生」の新たな取り組みとして、「協働」と「交流」をテーマに、様々なつながりを生む3つの「次世代地域コミュニティ創生活動」を多種多様なパートナー企業と実施する。これはリアル・デジタル問わずコミュニケーションの場や情報発信拠点を提供することで、日本橋の街との接点を持つ人を増やし、コミュニティ創出することが目的。

プロジェクトが活動の第一弾となる。日本橋に馴染みの薄い層への街との接点づくりを目指し、外部から招いた新進気鋭の著名クリエイター講師陣と、公募により選出された若手クリエイターや日本橋の地元企業との協働を通して、日本橋を柔軟で新しいアイディアと技術で再発信していく。

また、今後の活動として、日本の伝統的な感性・価値観の再発見を通して、ビジネスにおける付加価値を生み出すイノベーションラボ「Discover Japan Academy in 日本橋」(仮称)や、日本橋のオフィスワーカーや居住者に向けたSNS・リアル連動施策「日本橋コミュニティ・プロジェクト」(仮称)などを通したコミュニティ施策を展開する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. クラフトワークス、ホンダ『レブル』専用エンジンサイドバッグを再入荷
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る