「日本橋再生」に向け、三井不動産が若手クリエイターとのプロジェクトを始動

自動車 ビジネス 企業動向
nihonbashi β メインビジュアル
nihonbashi β メインビジュアル 全 1 枚 拡大写真

三井不動産は、「日本橋再生計画」推進メンバーの一員として若手クリエイターと日本橋をつなぎ、日本橋の未来をつくる共創プロジェクト「nihonbashi β」を始動した。

三井不動産では、日本橋再生計画の4テーマの1つ「地域共生」の新たな取り組みとして、「協働」と「交流」をテーマに、様々なつながりを生む3つの「次世代地域コミュニティ創生活動」を多種多様なパートナー企業と実施する。これはリアル・デジタル問わずコミュニケーションの場や情報発信拠点を提供することで、日本橋の街との接点を持つ人を増やし、コミュニティ創出することが目的。

プロジェクトが活動の第一弾となる。日本橋に馴染みの薄い層への街との接点づくりを目指し、外部から招いた新進気鋭の著名クリエイター講師陣と、公募により選出された若手クリエイターや日本橋の地元企業との協働を通して、日本橋を柔軟で新しいアイディアと技術で再発信していく。

また、今後の活動として、日本の伝統的な感性・価値観の再発見を通して、ビジネスにおける付加価値を生み出すイノベーションラボ「Discover Japan Academy in 日本橋」(仮称)や、日本橋のオフィスワーカーや居住者に向けたSNS・リアル連動施策「日本橋コミュニティ・プロジェクト」(仮称)などを通したコミュニティ施策を展開する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る