MaaSベンチャー企業を紹介する「月刊」セミナー、イードが毎月開催へ

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株式会社Ancar 代表取締役CEO 城一紘(じょう かずひろ)氏
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イードは、MaaS(Mobility as a Service)のベンチャー企業を広く紹介するセミナー「月刊MaaSベンチャー」を8月より毎月開催すると発表した。MaaS関連イベントの毎月開催は初の試みとなる。

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モビリティ革命におけるイードのベンチャー支援プログラム「iid 5G Mobility」は昨2017年9月以来、11回の関連セミナーイベントを行い、のべ41名の講師を招いてモビリティの最新トレンドを発信。また、自動車総合メディア『レスポンス』の特集と連動して30人以上のインタビュー記事を掲載してきた。

イードでは、約1年が経過した今年8月からの新たな取組みとして、モビリティ産業が製造販売からサービスにシフトしてゆく変化を先取りし、モビリティ関連スマートサービス企業を特集した「月刊MaaSベンチャー」を新たにスタートする。

第1回の月刊MaaSベンチャーは8月29日、ベルサール新宿グランドで開催。カープライス 林耕平代表取締役、Ancar 城一紘代表取締役/CEO Co-Founder、MiddleField 中山翔太CEO、Azit 須藤信一朗最高文化責任者が登壇する予定。参加費は3万2400円、8月27日までイードWebサイトより申し込みを受け付ける。申し込みはこちら 【月刊MaaSベンチャー】Ancar/Azit/MiddleField/カープライス

《纐纈敏也@DAYS》

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