BMW M5 コンペティション、M専用デジタルコクピット採用

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M5 コンペティション
BMW M5 コンペティション 全 8 枚 拡大写真

BMWは8月6日、新型『M5』のさらなる高性能モデル、「M5コンペティション」(BMW M5 Competition)を欧州で発売すると明らかにし、同車に最新のコネクティビティを採用すると発表した。

画像:BMW M5 コンペティション

M5コンペティションには、大型のデジタルコクピットを採用。この大型デジタルコクピットは、M専用デザインとなっており、ドライビングダイナミクスシステムや4WDの「M xDrive」のモード、ドライブロジックの設定といった情報を表示する。

また、スポーティに走行する場面で重要な機能として、可変式のエンジン回転数事前警告フィールド、マニュアルシフトモードで最適なシフトタイミングを知らせるシフトライトがある。この走行データは、M専用ヘッドアップディスプレイに表示することもできる。

さらに、ドライビングダイナミクスシステムの機能の設定のほとんどは、タッチスクリーン式センターディスプレイ、センターコンソール上のスイッチ、Mスポーツステアリングホイールで操作できる。センターディスプレイは、ジェスチャーコントロールにも対応する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る