横浜ゴム、中国企業傘下となった韓国クムホタイヤとの技術提携を解消

自動車 ビジネス 企業動向

横浜ゴムは、韓国クムホタイヤとの間で締結していた技術提携を、7月6日付けで解消したことを発表した。

横浜ゴムとクムホタイヤは2014年2月に提携の目的と枠組みを定めた「技術提携基本契約」を、2014年5月に環境対応技術や新たなコンセプトのタイヤなど将来に向けたタイヤ関連技術の共同研究開発を目的として「共同研究開発契約」および「ライセンス及び技術交換契約」を、それぞれ締結していた。

しかし、今回クムホタイヤが中国タイヤ大手の青島双星(ダブルスター)の傘下となったことから、契約条項に基づいて技術提携を解消した。

クムホタイヤは1960年創立で、本社は韓国光州市。2017年度の連結売上高は2兆8764億ウォン(約2857億円)で、韓国、中国、ベトナム、米国に8拠点のタイヤ工場を持ち、従業員数は約1万人。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る