新電動車ブランド「GYON」立ち上げ、充電は15分で航続600km…2019年発売へ

エコカー EV
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで行われた新たな電動車ブランド「GYON」を立ち上げ発表会
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで行われた新たな電動車ブランド「GYON」を立ち上げ発表会 全 1 枚 拡大写真

中国の新興EVメーカーのSITECH(新特汽車)は8月9日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスにおいて、新たな電動車ブランド「GYON」を立ち上げた、と発表した。

GYONブランドは2019年、最初の市販EVを発売する予定。将来的には、セダン、SUV、クロスオーバー車の3つの主要なセグメントをカバーすることを目指す。

また、GYONブランドのEVには、「G-OS」と呼ばれるインテリジェントな車両オペレーティングシステムを搭載。ボッシュの自動運転システムも装備される。新型EVの設計は、米国カリフォルニア州のGFMIが担当。GFMIは、メルセデスベンツやマイバッハなどの自動車ブランドと協力して、多くのコンセプトカーを手がけてきた。

新型EVのバッテリーに関しては、10分以内に80%の容量を充電可能。フル充電は15分で完了し、最大600kmの航続を備える、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る