スマートインターチェンジとして6カ所を準備段階調査に採択

自動車 社会 行政
スマートインターチェンジ新規準備段階調査採択一覧表
スマートインターチェンジ新規準備段階調査採択一覧表 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、スマートインターチェンジについて新たに6カ所で準備段階調査に採択したと発表した。

新たに準備段階に採択したのは東北縦貫自動車道弘前線・北上江釣子IC~花巻南IC間の花巻PA、東北中央自動車道相馬尾花沢線・山形上山IC~山形中央IC間の山形PA、常磐自動車道・浪江IC~南相馬IC間の小高。

山陽自動車道吹田山口線・笠岡IC~福山東IC間の篠坂PA、山陽自動車道吹田山口線・西条IC~志和IC間の八本松、四国横断自動車道阿南四万十線・さぬき豊中IC~大野原IC間の観音寺。

スマートインターチェンジは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアから乗り降りができるように設置するインターチェンジで、ETC搭載車両のみ利用できる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る