『アベンジャーズ』新作に登場!? フォーカスST 開発車両に“意味深”ステッカー

自動車 ニューモデル 新型車
フォード フォーカスST 次期型スクープ写真。リアには『アヴェンジャーズ』のステッカーが
フォード フォーカスST 次期型スクープ写真。リアには『アヴェンジャーズ』のステッカーが 全 9 枚 拡大写真

フォード『フォーカス』新型に設定されるホットモデル、『フォーカスST』次期型をニュルブルクリンク付近でスクープした。カモフラージュは殆どなく、ほぼフルヌードの状態だが、リアに謎のステッカーを発見した。

【画像全9枚】

捉えた開発車両は、フロントにハニカムメッシュのラジエーターグリル、派手なエアインテーク、大型ブレーキ、リアにはルーフスポイラー、左右2本出しマフラー、ディフューザーが確認出来る。

新型フォーカスには、新開発の「Cクラス・プラットフォーム」を採用し、ホイールベースを延長、レッグルームや居住空間が向上すると予想されている。

奇妙なのはナンバー横に貼られた映画『アベンジャーズ』と“ブルース・バナー博士”のステッカーだ。ブルース・バナーは、アベンジャーズの中で超人ハルクに変身する前の登場人物だ。届いたレポートには、アベンジャーズ次回作でフォーカスSTが登場するメッセージの可能性を指摘している。

最大の注目はパワートレインだ。現行モデルの2リットルターボエンジンから、新開発の1.5リットル直列4気筒ターボエンジンへの変更が予想されている。その最高出力は250ps~275psへ向上すると言う。また今後登場が予想される「RS」は、最高出力400ps以上を発揮するマイルドハイブリッドが期待されている。

ワールドプレミアの場は、早ければ2018年内だが、2019年内が最有力とされている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  5. BMW『iX3』『i3』新型にロングホイールベース、中国向けノイエ・クラッセ第1弾…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る