MotoGP 日本GPに新アプローチ、県道69号で着く前に盛り上がる

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2017年、MotoGP日本GP
2017年、MotoGP日本GP 全 6 枚 拡大写真

10月19~21日、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で開催されるMotoGP日本グランプリに、ことし新たなアプローチが加わった。「初めて観戦する人、ファミリー、女性同士、グループ、お酒好きなどに新しい選択肢」という新アクセスのキーナンバーは、「69」。

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初めて観戦する人や、お酒好き、免許はないけど行きたい、といった人におススメなのは、予約制直通シャトルバス「もてぎGPエクスプレス」。なかでもことし初設定の片道ワンコイン500円バスに注目。

片道ワンコイン500円予約制バスは、宇都宮駅発着と水戸駅発着で合計3区間が初登場。宇都宮駅東口 ⇔ ホンダコレクションホール前を走る「もてぎGPエクスプレス宇都宮」(もてぎ交通)は、8月1日から予約開始。運行前日まで予約可。

「もてぎGPエクスプレス宇都宮」の宇都宮駅東口 ⇔ ホンダコレクションホール下E6駐車場を結ぶルート(ジェイアールバス関東)は、8月21日から予約開始。運行1時間前まで予約可。水戸駅南口 8乗り場 ⇔ 中央バスロータリーの「もてぎGPエクスプレス水戸」(茨城交通)は、8月1日から予約開始。運行2週間前まで予約可。

もてぎGPエクスプレス
この宇都宮発着のバスが走るルートにも注目。地味な存在だけど、宇都宮と茂木の間は、栃木県道69号で結ばれていて、バスもライダーもこの道をたどる。この道を走るだけで、MotoGP日本グランプリの臨場感、盛り上がってる感を体感できるだろう。

また女性ライダー同士やグループ、ファミリーで行くMotoGP観戦もおススメだ。グルメ、イベント、ゲストたちとの語り合いといった、野外フェスの雰囲気を体験できるオーバーナイトスクエアやプレミアムライダーキャンプも人気。長距離ドライブが苦手という人は、宇都宮や水戸まで電車できて、駅前からレンタカーやワンコインバスで行くというのもありだ。

オーバーナイトスクエア
さらに、ことしは観戦エリアもバージョンアップ。ツインリンクもてぎ初のグループ専用エリア「ビクトリーコーナーテラス」や、マルク・マルケス応援席、中上貴晶選手応援席、ロッシオフィシャルファンクラブグッズ付きシートといった新たな空間もトライしてみたい。

県道69号を軸とした、MotoGP日本グランプリの新たなアプローチ。10月に開催されるMotoGP日本グランプリは、もはや世界バイクレースではなく、一大野外フェスの様相。ことしはどんなシーンに出会えるか、新たな選択肢でそれを体感してみて。
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《レスポンス編集部》

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