【WRC】2019年の「ラリー・ジャパン」をFIAにカレンダー申請…招致準備委が発表、愛知・岐阜での秋開催へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
「Rally Japan」は2019年の開催を目指す。
「Rally Japan」は2019年の開催を目指す。 全 5 枚 拡大写真

22日、「WRC 世界ラリー選手権 日本ラウンド招致準備委員会」が午後3時から東京国際フォーラムで活動経過報告会を実施し、2019年秋の愛知・岐阜での開催へ向け「FIAへのカレンダー申請を行なった」との旨を発表した。

【画像全5枚】

まだ開催が正式に決まったわけではないが、現段階での開催候補日程は「11月14~17日」「11月7~10日」「9月12~15日」で、大会名は「Rally Japan」(商標登録出願中)。愛・地球博記念公園が大会の中心施設になるという。

また、2019年の日本ラウンドがFIAによってWRCカレンダーに加わることが決まった場合には、国内プロモーターとなる株式会社サンズが2022年まで国内でのWRC開催を行なうことになるとのこと。

報告会の詳細は追ってお伝えする。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  2. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る