【F1 ベルギーGP】夏休み明けの初日を制したのはフェラーリのキミ・ライコネン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1ベルギーGP
F1ベルギーGP 全 8 枚 拡大写真

F1第13戦ベルギーGPが24日、スパ・フランコルシャン・サーキットで開幕。初日のフリー走行はフェラーリのキミ・ライコネンがトップタイムをマークした

【画像全8枚】

7月29日のハンガリーGP決勝から3週間の夏休みを過ごしたF1は、ベルギーのスパ・フランコルシャンでシーズン後半の戦いをスタート。改良されたマシンやパワーユニットを投入するチームも多く、勢力図がどのように変わるのか注目されるGPとなる。

金曜日のフリー走行1回目はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)のトップ3でその差は0.3秒と、これまで以上に接戦の様相を呈した。

フリー走行2回目で序盤にトップに立ったのはキミ・ライコネン(フェラーリ)。その後ハミルトンにトップの座を奪われる場面もあったが、すぐに1分43秒355を記録してその座を取り戻すと、最後までこのタイムを破るものは現れず、ライコネンがトップでフリー走行2回目を終えた。2番手はハミルトンで1分43秒523。以下バルテリ・ボッタス(メルセデス)、フェルスタッペン、ベッテル、ダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが15番手、ブレンドン・ハートレーが17番手だった。

F1ベルギーGP フリー走行2回目結果
1. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分43秒355
2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分43秒523
3. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分43秒803
4. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分44秒046
5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分44秒129
6. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分44秒250
7. セルジオ・ペレス(フォースインディア)/1分44秒662
8. カルロス・サインツ(ルノー)/1分45秒481
9. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分45秒537
10. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分45秒622
11. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分45秒753
12. ロマン・グロージャン(ハース)/1分45秒817
13. エステバン・オコン(フォースインディア)/1分45秒935
14. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分46秒078
15. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分46秒080
16. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分46秒153
17. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分46秒337
18. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分46秒451
19. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分46秒470
20. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分46秒496

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る