【F1 ベルギーGP】1周目でトップに立ったベッテルが逃げ切って今季5勝目

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1ベルギーGP
F1ベルギーGP 全 9 枚 拡大写真

F1第13戦ベルギーGPの決勝レースが26日、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われ、1周目にルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いて首位に立ったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝した。

【画像全9枚】

決勝レースはスタートで多重クラッシュが発生し3台がリタイヤ。これでセフティーカーが入ったが、その直前に2番手スタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いて首位に浮上。その後、ハミルトンは首位奪還をねらうが、ベッテルとフェラーリは巧みなピットストップ作戦で順位を守りきり、ベッテルが今季5勝目を飾った。

2位はハミルトン、3位は7番手スタートから幾度となくオーバーテイクを繰り返したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。パワーユニットの交換から17番手スタートとなり、スタート直後の多重クラッシュに巻き込まれ最後尾からの追い上げとなったバルテリ・ボッタス(メルセデス)が4位まで挽回してチェッカーを受けた。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9位。ブレンドン・ハートレーが14位だった。

F1ベルギーGP 決勝結果
1. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)
5. セルジオ・ペレス(フォースインディア)
6. エステバン・オコン(フォースインディア)
7. ロマン・グロージャン(ハース)
8. ケビン・マグヌッセン(ハース)
9. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
10. マーカス・エリクソン(ザウバー)
11. カルロス・サインツ(ルノー)
12. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)
13. ランス・ストロール(ウィリアムズ)
14. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)
15. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
以上完走

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る