スズキ ジムニー 新型、1か月弱で年間販売目標台数の3分の1以上

自動車 ビジネス 国内マーケット
スズキ・ジムニー新型
スズキ・ジムニー新型 全 3 枚 拡大写真

スズキは8月30日、2018年7月度の四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報値)を発表した。そのうち7月5日に発表・発売された『ジムニー』の国内販売台数は5063台、『ジムニーシエラ』は650台となっている。

【画像全3枚】

国内生産が3か月連続増、世界生産が19か月連続増と好調だ。国内販売は軽四輪車は4万9272台で4か月連続増、登録車は1万1192台で11か月連続増。軽四輪車は、新型『スペーシア』、新型ジムニーが増加し、前年同月実績を上回った。登録車は、新型『クロスビー』の上乗せ、新型ジムニーシエラの増加などで、7月として過去最高となった。

ジムニー新型の国内販売目標台数(年間)は1万5000台、ジムニーシエラ新型は1200台。1か月弱で年間目標のそれぞれ3分の1以上、2分の1以上の販売実績をあげた。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る