マツダ デミオ、ガソリンエンジンを1.5リットルへ排気量アップ ゆとりある走りを実現

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ デミオ
マツダ デミオ 全 3 枚 拡大写真

マツダは、コンパクトカー『デミオ』を商品改良、ガソリンエンジンを従来の1.3リットルから1.5リットルに排気量アップし、8月30日より販売を開始した。

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今回の商品改良では、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」搭載車に新技術を導入するとともに、排気量を1.3リットルから1.5リットルに拡大し、最高出力は110sp(従来は92ps)、最大トルクは141Nm(同121Nm)にアップ。市街地だけでなく高速道路や坂道など、さまざまな走行シーンで「ゆとりのあるスムーズな走り」の実現を目指した。また1.5リットルエンジンの採用は、アクセルの踏み込みやシフトダウンの頻度が減少し、実用領域における燃費の向上にも貢献する。

また、フロントウインドウには、紫外線および赤外線を遮断する「スーパーUVカットガラス・IRカットガラス」を採用し、運転時の快適性を向上させた。

価格は139万3200円から227万8800円。ガソリンエンジン車を中心に各種改良を加えながら、従来並みに価格を抑えた。

またマツダは、上質な大人の世界観を表現した特別仕様車「ミスト・マルーン」も同時発売する。ミスト・マルーンは、個性的なインテリアデザインを特徴とする「スタイルコレクション」シリーズの第6弾。洗練された色と素材にこだわり、上質な大人の世界観を表現した。ドアトリムや助手席前のインパネ、シートに肌触りのよいグランリュクス(スエード調人工皮革)を、さらにシートには肌触りのよいキルティングを採用。また、ディープレッドとブルーグレーステッチによる対照的で個性的な配色を施している。

価格は178万2000円から226万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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