ルノー コレオス、メルセデス製1.3Lターボ搭載か…兄弟車のエクストレイルはどうなる?

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー コレオス 改良新型スクープ写真
ルノー コレオス 改良新型スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

ルノーのフラッグシップ・クロスオーバーSUV『コレオス』改良新型を、猛暑の南ヨーロッパでキャッチした。ルノー日産、ルノーサムスンにより共同開発されたコレオスは、日産『エクストレイル』や『キャシュカイ』とプラットフォームを共有する兄弟車だ。

【画像全14枚】

コレオスは2016年に北京モーターショーで第2世代がワールドプレミア。今回捉えたモデルはそのフェイスリフト版となる。改良新型では、前後デザインを刷新、新開発のエンジンを搭載すると見られている。

捉えた開発車両のフロントマスクは、ルノーが近年のデザインアイコンとする「サイクル・オブ・ライフ」を継承、L字型LEDデイタイムランニングライトをヘッドライトの下に配置するはずだ。またリア部も完全にカモフラージュされているが、テールライトが新グラフィックとなる。

パワートレインには、ダイムラーと共同開発した1.3リットル直列4気筒直噴ターボエンジン「TCe」のルノー版を搭載し、同ブランドのSUV『カジャー』と共有すると予想されている。日産兄弟モデルへの影響も気になる所だ。またコックピットでは、やはりカジャー同様にインフォテインメントシステム・ディスプレイが大型化される。

ルノーは10月のパリモーターショーでカジャー改良新型を発表すると見られ、2019年3月のジュネーブモーターショーでコレオス改良新型のワールドプレミアが予想されている。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. シボレー『コルベット』に「V8 Tourer」、専用レッドまとうオープンスポーツ…日本限定15台・2150万円
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  5. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る