メルセデスベンツ Bクラス 新型、内装&ヘッドライトを激写! 目玉は1.3Lターボか

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Bクラス 次期型スクープ写真。激写した内装(左上)と新形状のヘッドライト
メルセデスベンツ Bクラス 次期型スクープ写真。激写した内装(左上)と新形状のヘッドライト 全 20 枚 拡大写真

メルセデスベンツの欧州Cセグメント・コンパクト『Bクラス』の最新プロトタイプをキャッチした。これまで見られなかった新形状のヘッドライト・グラフィックやコックピットの撮影にも成功した。

【画像全20枚】

新型Bクラスのプラットフォームには、『Aクラス』と共有する最新世代の「FMA2」を採用。Aクラスより広い室内、丸みを帯びたデザインを特徴としている。

プロトタイプは、フロントバンパーのコーナーエアインテーク形状が隠されているが、2本のデイタイムランニングライトを備えるヘッドライト、Aクラスに似たデザインが予想されるテールライトなど、その一部を確認することができる。

また今回初めて捉えたキャビンには、Aクラスと同様の2つの高精細ワイドディスプレイ(最大10.25インチ)や、スマホ感覚で操作出来るタッチパッドの存在が確認できる。

パワートレインは、1.6リットル直列4気筒、及び最高出力187psを発揮する2リットル直列4気筒ガソリンエンジンの「B220」と最高出力出力221psを発揮する「B250」、最高出力114psを発揮する1.5リットル、及び2リットルディーゼルエンジンなどのラインアップが予想される。

最大の目玉は、最高出力115ps、140ps、160psが設定される1.3リットルガソリンターボエンジンだ。これはルノー日産と共同開発したもので、力強いトルクと、18km/リットル以上の低燃費を実現するという。

ワールドプレミアは、早ければ2018年内。10月のパリモーターショーでのサプライズもあり得るという。これが実現するならば、公式写真が近々プレビューされるかもしれない。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る