BMW 4シリーズカブリオレ、次期型はソフトトップに!? 初のフルモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 4シリーズカブリオレ スクープ写真
BMW 4シリーズカブリオレ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

BMW『4シリーズカブリオレ』の次期型プロトタイプを、初めてカメラが捉えた。最大の注目は、ルーフが電動リトラクタブル・ハードトップから、BMW伝統のソフトトップに変更される点だ。

【画像全14枚】

4シリーズカブリオレは、「3シリーズカブリオレ」の後継モデルとして、2013年に初代が登場。20秒で開閉可能なメタルトップを装備し、スタイリッシュなコンパクト・オープンとして人気を博した。

初めて捉えたプロトタイプは、ダミーのヘッドライト&テールライトを装着した完全防備のフルカモフラージュだ。しかし、キドニーグリルに被されたフロントメッシュの奥には、『Z4』新型と同じグリルパターンが見えている。

プラットフォームには、10月にも発表が期待される『3シリーズ』新型と同様「CLAR」を採用し、ホイールベースを延長。ファブリックルーフの採用と合わせて大幅な軽量化が期待出来そうだ。

キャビンには、フルデジタル・インストルメントクラスタを採用。最新のタッチスクリーン、シフターなどを装備すると共に、次世代デジタルコックピット「BMWオペレーティングシステム7.0」の搭載も期待できる。

パワートレインの詳細は不明だが、直列4気筒エンジンと直列6気筒エンジンが引き続き採用される他、直列3気筒エンジンの設定も噂されている。

プロトタイプの状態から見るに、ワールドプレミアは2020年以降か。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る