自動車整備士技能検定試験、2018年度の合格率は28.2%

自動車 社会 行政
(イメージ)
(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、2018年度の自動車整備士技能検定試験合格者数が33人だったと発表した(21日)。

【画像全2枚】

2018年度の自動車整備士技能検定試験(二級自動車シャシ整備士)の申請者は117人だったのに対して合格者数は33人だった。合格率は28.2%と3割を下回った。

学科試験の合格基準は、30点満点に対し21点以上の成績で、シャシ、整備用機器・計量器・材料などと法規それぞれの分野ごとに40%以上の正答率であること。実技試験の合格基準は、60点満点に対し36点以上の成績で、問題1から問題3までのそれぞれの問題ごとに40%以上の正答率であることとされている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. モンスターEVがニュル降臨! BMW『iX5 M』は4モーター搭載で1000ps超か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る