京商、ニスモR34 GT-R Zチューン 1/12スケールミニカーを発表へ…全日本模型ホビーショー2018

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ニスモR34 GT-R Zチューン
ニスモR34 GT-R Zチューン 全 27 枚 拡大写真

京商は、9月29日・30日に東京ビッグサイトで開催される「第58回 全日本模型ホビーショー」に出展。11月より限定発売するレジン(樹脂)製日本車ミニカーシリーズ「samurai」の1/12スケールモデル第5弾「ニスモR34 GT-R Zチューン」を披露する。

【画像全27枚】

samuraiシリーズは、愚直なまでにものづくりを行ってきた「日本の名車」をテーマに、まるで「実車のようだ」ではなく、その製品を目の当たりにした誰もが「実車と錯覚した」という感覚にさえ陥る仕上りへと昇華させた工芸品のようなミニカーだ。

ニスモR34 GT-R Zチューンは、ニスモの技術を結集して限定20台が生産された、世界最強のロードゴーイングカー。samuraiシリーズ初のチューニングカーとして登場するニスモR34 GT-R Zチューンは、他社を含め初の1/12スケールでの立体化モデルとなる。

新製品は実車の3Dスキャンに加え、取材・撮影を行った上でデータを作成し、実車をそのままスケールダウン。ビッグサイズならではの作り込みで、細部に至るまで実車を忠実に再現した。Zチューンの存在感を誇示するボンネットやフロントバンパー、フロントフェンダーを実感豊かに再現。チタンマフラーやオイルクーラーといったディティールの作り込みにも注目だ。また、Zチューン専用のシートやドアトリム、マルチファンクションディスプレイやコンビメーターも雰囲気を高めている。

サイズは全長383×全幅151×全高113mm。限定700個で価格(税別)3万2000円。

京商ブースではこのほか、「ユーノス ロードスター」「日産シルビア K's」「ランボルギーニ ディアブロGT」「ランボルギーニ LM002」など、ミニチュアカーを多数展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

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