豪華丼&個性派丼、頂上決戦「東京駅丼グランプリ」 10月1日に開幕

鉄道 エンタメ・イベント
豪華絢爛 海鮮北海丼(築地すし好 和)
豪華絢爛 海鮮北海丼(築地すし好 和) 全 79 枚 拡大写真

知ってた? 11月10日は「いい丼の日」って。この「いい丼の日」にあわせ、東京駅に76もの豪華丼、個性派丼が登場。投票でそのナンバーワンを決める第3回 東京駅丼グランプリが10月1日から開催される。

【画像全79枚】

この東京駅丼グランプリは、東京駅周辺の商業ゾーン「キッチンストリート」「黒塀横丁」「北町ダイニング」「グランルーフ」「グランルーフフロント」「グランアージュ」「グランスタ」「グランスタ丸の内」「キッテグランシェ」の各店舗が開発した丼メニューから、ベスト丼を投票で決める。

第3回目となる今回は、「収穫の秋丼」「食欲の秋丼」「ユニーク丼」「ヘルシー&コンパク丼」の4カテゴリ加え、地域性やご当地文化を楽しむ「地域の力丼」カテゴリを新追加。5テーマ全76種の“駅丼”が東京駅に登場する。

9月26日に行われた関係者試食会にはインスタ女子たちが参加。そこで、彼女たちにズバリ、「映える丼」について聞いてみた。

●インスタ女子が注目する豪華丼


天然鮪と炙り秋刀魚の秋の味覚丼(築地寿司清)
収穫の秋丼では、天然鮪と炙り秋刀魚の秋の味覚丼(築地寿司清)や季節の天丼『秋色散歩の詩』(天ぷらけやき)、飯すすむ秋刀魚一本丼DX(為御菜)に注目。天然鮪と炙り秋刀魚の秋の味覚丼(築地寿司清)は、「塗りの小箱に敷きつめられた秋の味覚って感じ」「円じゃなくて四角いところが新しい」「こんなに上品なのに丼と呼んでいいの」といった声があった。

季節の天丼『秋色散歩の詩』(天ぷらけやき)は、「さすが昨年のグランプリ店。豪華すぎる」「はみ出し具合が半端ない」「海・山・里の旬を盛り込んだ天丼で、北海道の本シシャモの天ぷらはプチプチの卵ぎっしりで絶品」と。

飯すすむ秋刀魚一本丼DX(為御菜)は、「はみ出し具合ではこちらもすごい」「秋刀魚をまるごと一本、塩焼きじゃなくてスパイシーな竜田揚げ。こんなの見たことない」「脇にはなめろうやおばんざいがのっているからご飯がすすむ」と話していた。

●「デザート丼ってなに!? かわいーい!」


関係者試食会(東京駅、9月26日)
「地域の力丼」カテゴリでは、ひつまぶし風 海鮮みそ貝焼き丼(日本百貨店さかば)に注目が集まっていた。女子たちは、「ホタテ貝の、2枚の殻の使いみちを考えるのもたのしい。面白い写真が撮れそう」と。同メニューは、青森の郷土料理であるみそ貝焼きをひつまぶし風に。最後はしじみダシでお茶漬けにして。

また「食欲の秋丼」カテゴリでは、豪華絢爛 海鮮北海丼(築地すし好 和)に注目。今回の表紙を飾る品で、グランプリ有力候補のオーラを放つ。「カニの甲羅やボタン海老の頭などがはみ出して、大迫力の北海丼」「王者の風格」「極上ネタで勝負に出てる感」といったコメントがあった。

ユニーク丼カテゴリでは、赤身肉の大判牛カツドン(ハンバーグワークス)やたっぷり贅沢フルーツ丼(京橋千疋屋)にスマホを向けていた。「キムチ炒飯の上にのる、特大の赤身の牛紙カツが香ばしい」「熱々の鉄板でドーンって感じがいい」と。またたっぷり贅沢フルーツ丼は「デザート丼ってなに!? かわいーい!」「濃厚な杏仁豆腐の上に、ツヤツヤのフルーツがたっぷり」「テイクアウトもできるからお土産にもいい」といった声があった。

ヘルシー&コンパク丼では、ミニ2色丼(繁乃井)に注目。こちらは5時間煮込んだ濃厚鶏出汁の玉子丼と、南部鶏のキジ焼丼のセット。「ミニサイズでも本格派」「2種類いっぺんに楽しみたいよくばりさんにおすすめかも」と話していた。

76種類の豪華丼・個性派丼のなかから、頂点に君臨する丼はどれか。76枚の画像から、まずは予想してみて。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る