帝都自動車交通でネット決済やQRコード決済が可能に

Japan Taxiのネット決済やQRコード決済のイメージ
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タクシー配車アプリを展開するJapanTaxiは、都内1057台の帝都自動車交通が10月1日から「JapanTaxi」アプリでのネット決済に対応するとともに、全車両にQRコード決済可能な「広告タブレット」を設置してサービスを開始すると発表した。

後部座席での決済に対応する「広告タブレット」を東京都内で日本交通グループ以外が設置するのは初めて。

今回、帝都自動車交通の全車両が「ネット決済」と「広告タブレット」に対応することで、「JapanTaxi」アプリでタクシーを呼んだ場合や、道やビルの乗り場でタクシーに乗車する場合のキャッシュレスを実現する。

ネット決済は「JapanTaxi」アプリで事前にクレジットカード登録し、アプリ配車時にネット決済を選択すると、目的地到着時、支払いやりとりせず降車が可能。「広告タブレット」は、道や乗り場でタクシーに乗車した際も、後部座席でのタブレット操作によって目的地到着時に支払いのやりとりをせず降車が可能となる。

帝都自動車交通のサービス開始で、東京都内で「JapanTaxi Wallet」に対応した「広告タブレット」を設置したタクシー車両数は4527台から5584台に増える。

《レスポンス編集部》

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