東京海上日動、ALBERTと提携して損害保険領域にAIを活用

東京海上日動の岡田誠専務取締役とALBERTの松本壮志社長
東京海上日動の岡田誠専務取締役とALBERTの松本壮志社長全 1 枚

東京海上日動火災保険は、損害保険領域でのデータ分析と人工知能(AI)を活用した業務効率化を目的に、ALBERTと資本業務提携することで合意した。

ALBERTは、データサイエンスカンパニーとして企業に適したソリューションを2005年から提供しており、「ビッグデータ分析」や「分析コンサルティング」などのデータソリューション事業を通じ、産業の課題解決に取り組んでいる。

東京海上日動では、最新のテクノロジーを活用して、新たな価値提供や業務プロセス効率化を通じた生産性向上にも取り組んでおり、ALBERTと資本業務提携することで、AIを活用して安心・安全な社会の実現に寄与するとともに、サービス開発を通じて新たな価値提供を目指す。

東京海上日動は、10月1日付でウィズ・アジア・エボリューションファンド投資事業有限責任組合が保有するALBERTの株式1.66%を市場外の相対取引で取得した。

《レスポンス編集部》

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