パイオニア、マツダ車専用モデルなどデジタルプロセッサー2機種を12月発売

パイオニア DEQ-1000A-MZ
パイオニア DEQ-1000A-MZ全 3 枚

パイオニアは、カロッツェリア デジタルプロセッサー2機種「DEQ-1000A-MZ(マツダ車専用)」「DEQ-1000A」を12月より発売する。

【画像全3枚】

新製品は、純正システムはそのままに「タイムアライメント」や「イコライザ―」などの音響調整機能を追加。無料アプリ「Sound Tune」をインストールしたスマートフォンで、直感的かつわかりやすい操作で音響調整ができる。また、迫力のある重低音を実現する「スーパー轟(とどろき)サウンド」や、音源に歓声や拍手などを追加することでコンサートホールの音場感を再現できる「ライブシミュレーション」など、音楽をより楽しく演出するオーディオエフェクト機能も追加できる。

さらにマツダ車専用に開発したDEQ-1000A-MZでは、パイオニアが培ってきた音響チューニングに関するノウハウを用いて、タイムアライメントやイコライザ―などの音響調整をマツダ車の車種ごとに最適化し「専用セッティングデータ」としてデータ化。スマートフォンで車種を選択するだけで、専用セッティングデータを用いた最適な音響空間を作り上げることができる。

価格(税別)はいずれも2万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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