【F1 日本GP】初日はハミルトン、ボッタスのメルセデス勢が1-2

F1日本GP
F1日本GP全 7 枚

三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われたF1第17戦日本GPのフリー走行2回目は、1回目に続きルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイム、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が2番手タイムを記録した。

【画像全7枚】

フリー走行1回目に続き、2回目もメルセデス勢が好調。ルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが2番手で、この2人だけが1分28秒台に突入。メルセデス勢が1-2で初日を締めくくった。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はトップから0.8秒差の3番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は4番手、以下キミ・ライコネン(フェラーリ)、ダニエル・リカルド(レッドブル)と続き、この4台のタイム差は約0.5秒。メルセデスの2台が一歩抜け出し、フェラーリとレッドブルが接戦の状況となった。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーのマシンの燃料タンクに異物が混入するというトラブルが発生し、その除去に手間取って10周しか走行できず。それでもセッション終盤にコースインして13番手のタイムを記録した。ブレンドン・ハートレーは27周走り、10番手でセッションを終えた。

F1日本GP フリー走行2回目結果
1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分28秒217
2. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分28秒678
3. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分29秒050
4. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分29秒257
5. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分29秒498
6. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分29秒513
7. エステバン・オコン(フォースインディア)/1分30秒035
8. ロマン・グロージャン(ハース)/1分30秒440
9. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分30秒478
10. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分30/秒502
11. セルジオ・ペレス(フォースインディア)/1分30秒510
12. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分30秒644
13. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分30秒795
14. カルロス・サインツ(ルノー)/1分30秒904
15. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分30秒906
16. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分30秒956
17. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分30秒988
18. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分31秒087
19. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分31秒215
20. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分31秒981

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る