パイオニア、クラウド型運行管理サービスに指定ルートコース機能を追加

クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」
クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」全 3 枚

パイオニアは、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」の機能を拡充。管理者が作成したルートをそのままカーナビに送信できる「指定ルートコース機能」を11月下旬より提供する。

【画像全3枚】

パイオニアは、業務用車両向けのクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」を、2015年6月より提供してきた。同サービスでは、カーナビゲーションやドライブレコーダーをはじめとする業務用車載端末を通信回線でサーバーと接続し、車両の動態管理や危険運転の通知・分析など高度な運行管理・支援を行うことができる。

今回、管理者が作成したルートをそのままカーナビに送信できる業界初の指定ルートコース機能を搭載。新機能により、事前に許可されたルートを外れてはならない大型車両や特殊車両、セキュリティを考慮する必要がある現金輸送車などのルートを指定できる。指定したルートを外れた際にはドライバーへ警告するとともに、管理者にもメールで通知されるため、状況をリアルタイムに把握して対応できる。また、新人ドライバーへの参考ルートの指示や、進入方向が決まっている目的地へのルート指示などにも活用できる。

そのほか、設定したエリアへの車両の出入りを検知・通知する「通知エリア機能」や「バック速度超過警告」を追加することで、より高度な運行管理と支援を実現する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る