メルセデスベンツ Bクラス 新型、スポーツ色濃く大進化…パリモーターショー2018[詳細画像]

メルセデスベンツ Bクラス 新型(パリモーターショー2018)
メルセデスベンツ Bクラス 新型(パリモーターショー2018)全 21 枚

7年ぶりのモデルチェンジとなる新型メルセデスベンツ『Bクラス』は、スポーツツアラーとしてのスポーツ性に重点を置いて開発。エクステリアは、現行モデルよりもダイナミックなデザインを追求した。

【画像全21枚】

2729mmのロングホイールベースに短いオーバーハング、わずかに下がったルーフライン、最大19インチのタイヤ&ホイールなどが、スポーティさを強調。リアは、バンパーに組み込まれたディフューザーや、クロームトリムストリップ、リフレクターが特徴。大型ルーフスポイラーは、エアロダイナミクス性能を高める。Cd値は0.24で現行モデルの0.25から改善。車両の前部面積を小さく抑えており、メルセデスベンツによるとクラス最高のエアフロー特性を備えているという。

インテリアは、室内の幅を現行モデルよりも33mm拡大して1456mmとし、ゆとりを追求。メルセデスベンツによると、とくに前席のひじ周りの空間は、ミッドサイズ車に匹敵するという。運転席の地上高は、新型『Aクラス』よりも90mm以上高い。ヘッドルームは、現行よりも増えている。

新型Bクラスには、最新のデジタルコクピットを設定。最大で10.25インチの2つの高精細ワイドディスプレイが用意される。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイとした。オプションで、ヘッドアップディスプレイも設定する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る