VWがオープンSUVを開発中!『T-Rocカブリオレ』実車をスクープ

VW T-Rocカブリオレ スクープ写真
VW T-Rocカブリオレ スクープ写真全 10 枚

2020年に市販が予定されている、フォルクスワーゲンのオープンSUV『T-Rocカブリオレ』市販型プロトタイプのスクープに成功した。これまでVWは市販化の計画と1枚のスケッチを公開していたのみで、実車の姿が明らかになるのはこれが初めて。

【画像全10枚】

『T-Roc』はVWのSUVラインアップの中で第4のモデルとなる小型SUVで、欧州ではすでに販売されている。同ブランドの新世代モジュラープラットフォーム「MQB」を採用し、『ティグアン』の下位に位置する5人乗り、5ドアSUVだ。コンパクトながら高い走行性能を持つと共に、実用性のあるモデルとなっている。

SUVラインアップ初となるカブリオレは、ファブリックルーフを持つ2ドア4人乗りとなり、トランクリッドにスポイラーを装着するなどスポーティな仕上がりが特徴。ルーフ補強のためリアデッキのデザインは大きく変更され、サッシュレスドアは、後部座席へのアクセスを容易にするために長くするなど、工夫がされている。そのシルエットはSUVというよりも、従来の『ゴルフカブリオレ』を彷彿とさせるものだ。

パワートレインは、最高出力115psを発揮する1リットル直列3気筒ターボエンジン、147psを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力190psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジンが予想される。

T-Rocカブリオレは、ドイツのオスナブリュック工場にて2020年後半から生産予定となっている。

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《APOLLO NEWS SERVICE》

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