消防車のモリタ、「火の用心川柳コンテスト」の作品募集を開始

モリタ、第10回「火の用心川柳」コンテストを開催
モリタ、第10回「火の用心川柳」コンテストを開催全 3 枚

消防車や消火器を製造・販売するモリタは、第10回「火の用心川柳」コンテストを開催し、10月17日より同社ウェブサイトで「火の用心」に関する川柳の募集を開始した。

【画像全3枚】

同コンテストは一年間で最も火災が増加する冬に、防災意識向上をめざして開催。「ヒヤリとした体験」や「普段から気をつけるべきこと」「防火にまつわる思い出」などをテーマとした、「五・七・五」の川柳を幅広く募集する。

応募締め切りは2019年1月8日。応募作品の中から、最優秀賞1点、優秀賞2点、特別賞5点、入賞119点を選出する。最優秀賞に選ばれた人にはモリタオリジナルグッズなど合計3万円相当の賞品をプレゼント。入賞者の発表は、文化財防火デーの1月26日にウェブサイト上で行う。

なお、1907年創業のモリタは、近年ではオフロードでの高い走破性を誇り、一般の消防車では進入困難な災害現場へ進入可能な「小型オフロード消防車 Red Ladybug(レッドレディバグ)」や、お酢の力で消火する環境と身体に優しい住宅用消火器「キッチンアイ」など、様々な最新消防・防災製品をリリースしている。

《丹羽圭@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  3. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  4. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  5. ロールスロイスの新型オープン、プロトタイプが走行テスト開始…生産台数は100台限定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る