【メルセデスベンツ Aクラス 新型】予約受付開始、322万円から

メルセデスベンツAクラス新型発表
メルセデスベンツAクラス新型発表全 62 枚

メルセデスベンツ日本は、 新型『Aクラス』(Mercedes-Benz A-Class)を発表し、10月18日より注文受付を開始する。納車開始は12月以降の予定。

【画像全62枚】

6年ぶりのフルモデルチェンジで4世代目となる新型Aクラスは、先代モデルのスポーティで若々しいイメージを引き継ぎながら、メルセデスベンツの最新デザインを取り入れたエクステリア、対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツ ユーザー エクスペリエンス)」、部分自動運転を実現する最新の安全運転支援システムを採用。また、ワイヤレスチャージング機能や「Mercedes me connect(メルセデス ミー コネクト)」を標準装備するなど、『Sクラス』や『Eクラス』など上級モデルに搭載されていた多くの先進装備を採用している。

MBUXについては高精細ワイドスクリーン コックピット(10.25インチワイド ディスプレイでタッチスクリーン操作対応)や、自然対話式の音声認識機能を備えたボイスコントロールを採用。ボイスコントロールは「Hi(ハイ), メルセデス」のキーワードで起動する。

エクステリアデザインではワイド&ローをさらに強調。空力性能も追及され、セグメントトップのCd値0.25を達成し、ウインドノイズも先代に比べて大幅に低減した。

インテリアで最も目を引くのは、インストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止したダッシュボード。そこにオンダッシュタイプのワイドスクリーンディスプレイやタービン形状のエアアウトレットが配置されている。

室内空間についてはショルダールーム、エルボールーム、ヘッドルームが拡大し、後席への乗降性も向上。荷室容量も先代モデルより29リットル大きい370リットルになり、テールゲート開口部も拡大された。

シャシーについては剛性強化を行うと同時に、ロードノイズを大幅に低減。フロントサスペンションは先代モデル同様にマクファーソン式で、リアサスペンションにはトーションビーム式(A180とA180スタイル)とマルチリンク(限定車のA180エディション1)の2種類を設定している。また、安全運転支援システムについては「アクティブレーンチェンジングアシスト」など、Sクラスと同等のシステムをオプション設定した。

ラインアップは1.4リットル直列4気筒ターボエンジンに7G-DCT (7速デュアルクラッチトランスミッション)を組み合わせた「A180」と、充実の装備を備えた「A180スタイル」。また、新型Aクラス発表記念モデルとして特別仕様車「A180 エディション1」を限定500台で発売する。

価格はA180が322万円、A180スタイルが362万円、A180エディション1が479万円。

《丹羽圭@DAYS》

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