トヨタ スープラ 新型、レースデビュー…独ニュルブルクリンク耐久選手権

ニュルブルクリンク耐久選手権に参戦したトヨタ・スープラ 新型(動画スクリーンショット)
ニュルブルクリンク耐久選手権に参戦したトヨタ・スープラ 新型(動画スクリーンショット)全 1 枚

トヨタ自動車が開発を進めている新型『スープラ』(Toyota Supra)。同車のレーシングカーが市販モデルに先駆けて、ひと足早くレースデビューを果たした。

これは10月20日、ドイツで開催されたVLN(ニュルブルクリンク耐久選手権)での出来事。新型スープラが「GAZOO Racing A90」としてSP8Tクラスに参戦し、レースで実戦デビューしている。

SP8Tクラスは、排気量が2.6~4.0リットルの市販ターボ車ベースで争われる。新型スープラには、3リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンが搭載されると見られ、このカテゴリーからのエントリーとなった。

なお、ドライバーは、モリゾーことトヨタ自動車の豊田章男社長ら3名が担当。新型スープラのレースデビューの様子は、ニュルブルクリンクの公式サイトが配信している映像の4時間53分45秒付近から見ることができる。

新型 スープラ、衝撃のニュルデビューで捉えた全38カット!3リットル直6エンジンも激写

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る